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CNET Japan 読者ブロガーやってます。

ケータイが普及してもテレパシーの可能性は失われない。

文字の色が「黒」に変わるまでおとぎ話をさせていただきます。

ケータイが普及した今、テレパシー能力なんて「欲しい」とは思わなくなるだろうか。

否である。

ケータイが普及した今は、昔より人間の性格が内気になり、ケータイがあってもかけられなく、テレパシーを通じて「かけて来い!」と願う人が多くなる。


PCやネットのお陰で、人は家に引きこもりがちになりそうだ。実際そうだ。

しかし、私はblogで書く記事のために取材で「写真」を撮りに野外に出る機会が増えた。

ブロガーのなかでも野外に出なければならないブロガーもいる。

PCやネットが逆にアウトドアの楽しみを増幅するコンテンツというのはたくさんある。

アウトドアを扱ったサイトなどは基本だろう。

PCやネットがそういった機会を与えることをもっと多くのサイトやソフトに付随させてもらいたい。
CNET Japan読者ブロガーやってます

Web2.0ではコンテンツが重要といいます。どんなコンテンツを作るか。

その手段としてWeb2.0はあると思います。

テレビが最初出来たとき、テレビ朝日とテレビ東京は「教育テレビ」としてスタートしたそうです。やはり、ネット上のサイトは知識を得るためのサイトが多いですね。

外国・特にアメリカから輸入した番組というのは日本でも流行りやすいそうです。日本のオリジナルと思ったら輸入物だったというものが少なくありません。「100人に聞きました」もそうで、司会者が回答席にひじをつくところまでマネしたそうです。

ネット上のサイトもテレビのマネをしたらウケる可能性は高いと思います。

テレビで人気を博してきたもののなかにクイズ番組があります。

Web2.0でクイズ番組サイトはできないでしょうか。普通の人でもクイズ番組CMSを使って主催できるぐらいに。(既に普通の人がホスティング型ブログサービスを提供できるCMSは無料レンタルサーバーでも設置でき、SNSを設置することもできる)Webcam付きのエンターテイメント重視型、あるいは徹底的に知識を問うものか。

現在のWeb1.5で「Tiki Wiki」ではクイズサイトのモジュールがあります。

こういうものをスマートにつくるのがWeb2.0ではなかろうか。

「こんなWeb2.0が欲しい」はまだ続きます。