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1980年中半のこと。私はゲーマーだった。学校帰りよくゲーセンを渡り歩いてた。そんな私が最初にゲームを家でやるのに選んだのは「パソコン」。信長の野望やドアドア。パソコンのソフトの豊富さの魅力は大きかった。そんなこともつかの間。「ファミコン」の登場には驚いた。パソコン以上に質のよいゲームが豊富に出回った。パソコンがガラクタ同様に感じた。

日本型webはインターネット人口を爆発的に増加させ、スタンドアロンの復活の機会を与えるかもしれない。

そして今、日本でのネット接続はPCと携帯ではさほど変らなくなってきた。インターネットはPCでやるものだろうか?携帯はPCには勝てないが、付属品をつけることによって勝てるのではないだろうか。テレビアンテナ・タッチペン・防水加工・ナビ用アンテナ・揺れを感じることによって動作する何か=万歩計のようなもの・・・。

それに何と言っても携帯にはハードディスクがついてない。消費者にとっては残念だが、DSのようにカセットタイプでスタンドアロンは活かされるだろう。

さらに携帯・モバイルやDSで使いやすい形式のサイトが(現在のブログ人気のように)流行れば、(web2.0式に言えばwebJapanか)もはやPCの必要性はなくなりそう。そのときにはオフィス系のソフトもオンラインでできるだろう。1980年代後半に体験したようなことが再び起こりそうである。携帯で「音声ブログ」が簡単に使えるようになれば、パソコンが苦手でインターネットできなかった人にもネット参加の機会が与えられ、「日本型web」によってインターネット人口が爆発的に伸びるはずだ。

PCでは見にくく、携帯・モバイル・DSで見やすいインターネット。日本型web。

アメリカでは1993年に当時のゴア副大統領が情報ハイウェイ構想イコール・インターネットを既に発表していた。

家庭用ゲーム機が強い日本で、政府主導でこの道を作ってみてはいかが。
コメント
久しぶりに訪れました。
トラックバックセンターでお気に入りに入ってたのですが
いまは普通のブログなんですね。
ゲーセンは、学生時代にインベーダーゲームで
よく名古屋撃ちをやってました。
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