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CNET Japan読者ブロガーやってます。

マッシュアップやらセマンティックやらも新しい時代のWebのキーワードだが、何か弱いものがある。だったらせっせとHTMLを書くほうがいいのではという気になる。

両方とも言葉にタグのようなものが必要になる。

それで世界中のサイトから<本>まんじゅう<食べ物>まんじゅうなどある中食べ物のまんじゅうだけを集めることができる。それで世界の「食べ物の」まんじゅう紹介サイトができる。

PCではよく「再利用」といわれ便利なものだが、ちと弱い気がする。

それは技術は常に進歩しているからだ。

最初は<本>まんじゅうですんでいたものが、そのうち<本 no=0001>まんじゅうとしなければならなくなったりして「<本>まんじゅうの形式はもうサポートされません」となってしまえば「再利用」どころではなくなる。

(私はサンデープログラマーですが)プログラミングでも再利用できるようにライブラリとかActiveXとかあるが、古いものは使えるのだろうか。「もうサポートされてません」という言葉に我々はいつも打ちのめされてた記憶はなかろうか。

また、マッシュアップというのは元々音楽用語だったようで、まさしく集めるにもセンスを入れて欲しい。

RSSでさえ、すでに3.0までいってるし。

技術は進歩していいけど「サポートされてません」になったら「再利用」という言葉はPC上では信頼を失う。

再利用すべきは古い智恵で、PC上のものは再利用できるのだろうか。

ファミコンやスーパーファミコンに未来を感じさせるプラグがあったが、それを使わずに去っていった。
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